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2005.01.30 (Sun)

科学するポーカー 解決編part1

[sQ hJ dA d9 d7]
が、問題でした。
班長氏の「dA d9 d7」残しは5倍役のフラッシュ狙いであり、狙いは大きいのですが、実際フラッシュが完成する確立は
1、のこりのカードは52-5=47
2、ダイヤが二枚連続で出る確率は47分の10×46分の9×2
=180/2162=12,01111… 約12分の1です。
12回に一回で5倍役の成立では約0.42の期待値でしかありません。残りの二枚で3k、2Pの可能性も無いわけではないですが、すでに3枚選択していて2枚しか引けないというのは予想以上に痛く、成立しにくいのです。

正解は「sQ hJ」残しです。
これはストレート待ち&JB待ち(Jのワンペア以上)の手ですが、なぜこれが最善なのでしょうか?
目に見える一番の良さは3枚引けるために待ちが広い、ということです。
残り3枚で一枚もJ,Qが来ない確立は41^40^39÷47^46^45=0.6576...≒66%
つまり「残りの34%はJB以上が成立」するのです。これだけでは0.42>0.34(JBは1倍役なので34×1=34)で氏のHOLDよりやや下回って居ます。ではなぜこのHOLDが正しいのか?ヒントは待ちが広いということ。なにが待てる状況であるのかを考えれば自然と答えは見えてきます。

続きはまた明日…zzz

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